満願寺窯 まんがんじがま

自然から生まれた釉薬

釉薬は植物や野菜を原料に独自に作り出した「自然灰釉」。
自然ならではの独特の深みのある色や質感があり、使い込むことで貫入の表れや、色味はより深くなり、変わりゆく器の風景を愉しむことができます。

自然灰釉を詳しく
釉薬イメージ

満願寺窯の新しいライン

満願寺窯の特徴である自然灰釉、手びねりといった自然を表現する作風はそのままに。
満願寺窯の後継者として、初代とは異なる作品もご用意しています。

作家について
陶器インテリア

満願寺窯のお知らせ

満願寺から

冬突入

寒さが本格化してきました。 一昨年、去年と暖冬でしたが、 今年の冬は寒いとの噂です。 今年の猪の首の周りの脂肪がすごいから今年は寒くなるぞと猟師のおじいさんが言っていたというのを友達の漁師から聞きました。 野生の動物は寒 […]

2020年12月22日
満願寺から

制作の日々

家の周りの木々も葉が落ち、見通しが良くなり、冬の景色に様変わりしてきました。 最近は小さな出店しかしていないのですが、 コロナ禍の中でもいろいろ在庫が切れてしまい、 お篭り制作の日々です。   何を作ろうか、良 […]

2020年12月7日
展示会

イベントのお知らせ

気温が激しく下がった11月前半、 それから急に暖かくなりまた冷えはじめ、身体が気温についていけず体調を崩しがちな最近です。 今週土日は7月以来の西大分のstorageroomさんでの合同展示です。 前回同様大きい倉庫で、 […]

2020年11月26日
展示会

鹿児島出店のお知らせ

阿蘇も氷点下に食い込む程冷えてまいりました。 今年の冬は寒くなりそうなので薪が足りるか心配です。   そんな冬の始まりに九州の南国鹿児島で1日だけの出店です。 友達のミュージシャンの新しいアルバムリリースのイベ […]

2020年11月11日
満願寺から

新米

春から続いたお米が育つ季節も終わり、 無事にお米の収穫が終わりました。 新米の到来です。 阿蘇は寒暖差が大きく美味しいお米ができる土地です。 もっちりしたお米で冬に突入していくのを感じます。    

2020年10月27日
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