満願寺窯 まんがんじがま

自然から生まれた釉薬

釉薬は植物や野菜を原料に独自に作り出した「自然灰釉」。
自然ならではの独特の深みのある色や質感があり、使い込むことで貫入の表れや、色味はより深くなり、変わりゆく器の風景を愉しむことができます。

自然灰釉を詳しく
釉薬イメージ

満願寺窯の新しいライン

満願寺窯の特徴である自然灰釉、手びねりといった自然を表現する作風はそのままに。
満願寺窯の後継者として、初代とは異なる作品もご用意しています。

作家について
陶器インテリア

満願寺窯のお知らせ

満願寺から

新米

春から続いたお米が育つ季節も終わり、 無事にお米の収穫が終わりました。 新米の到来です。 阿蘇は寒暖差が大きく美味しいお米ができる土地です。 もっちりしたお米で冬に突入していくのを感じます。    

2020年10月27日
満願寺から

部屋作り

ウチの田んぼが黄色く色づき始め、 収穫の終えた田もちらほらでてきて新米の季節が到来したことを感じる最近です。 例年、この時期は関西での展示会が入っており、制作に忙しく季節を楽しむ余裕がないのですが、、 その分最近は専ら新 […]

2020年10月14日
満願寺から

陶器を永く使う方法

せっかく気に入って購入した器。 陶器もそうですが、ガラス、木工、金属製の食器など、いろんな器があります。 今回は陶器の器を永く使うためのポイントをご紹介します。 ガラスや陶器は、欠けたり割れたりなど、落としたりして破損す […]

2020年10月5日
満願寺から

秋の日差し

夏も過ぎ秋の日差しを感じる最近です 季節はすぐ過ぎ去ります。せっかく地球に生まれたので地球を楽しまないと勿体ない。 コロナで忙しくなり過ぎず、「足るを知る」ということを思い出します。 阿蘇は標高が高く、天気の良い日は空が […]

2020年9月29日
満願寺から

鹿児島打ち合わせ

県外に気軽に行けないご時世。 というか、なんとなく続く自粛モードの為に出不精気味になっている最近です。 性格的に展示会の予定がないと制作も張り合いがありません。 そんな中、来年3月の鹿児島たんすの肥やしさんでの展示会のテ […]

2020年9月14日
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