満願寺窯 まんがんじがま

満願寺窯より

満願寺窯の風景
満願寺から

蛍火

焚き火で舞う火の粉を蛍に、月には兎、白波を跳ねるウサギに。昔の人の表現は夢があるなーと最近映画を見て思いました。『この世界の片隅に』いい映画でした。

今日は制作の目処がつき乾燥待ちに入ったので、注文させていただいていたシルバーバングルを受け取りに大分の友人の指輪作家(omomring)のところへ。手元をスタイリッシュに。シンプルで永く使えるデザインで僕の腕でも綺麗に。笑

いつも楽しそうにモノづくりをしている彼女にはいつも感化されます。楽しそうな人はいい顔してるなぁと感じさせられます。

その後初めて鉄輪温泉街へ。急遽の思いつきだったので温泉には入らず夜の街をふらり散策に。

至る所から上がる湯けむりとどこかひなびた雰囲気の街並みに虚ろに灯る街灯。全部が心地よく、平日の夜というのもあって取り残された哀愁のようなものを感じる街でした。別府鉄輪温泉おすすめです。ひっそりと盛り上がりを期待しています。

明日からはリハビリと焼成の時期です。展示会までもう一踏ん張りかまして〜イキマス〜

 

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