ごまの釉薬 23㎝の大皿 【作者:北川魚彦】
| 釉薬 | ごま |
|---|---|
| サイズ | 長さ23.5cm / 幅23.5cm / 高さ1.8cm / 重さ0.55kg |
| 素材 | 陶器 |
| 商品番号 | plate_circle_big_N001 |
説明
ごま灰由来の自然釉を用い、薪窯で焼き上げた「ごまの釉薬の皿(大皿)」です。
手びねりならではの温かみのあるフォルムと、釉薬が織りなす土本来の力強い質感が魅力。
中央に施されたグラフィカルな模様や色のグラデーションが食卓に独特の存在感を放ちます。

直径約23cmと存在感のある大皿で、ワンプレート料理やメインディッシュの盛り付け、特別な日の大皿料理まで幅広く重宝する一品です。
【タイプA】
えんとつのように上の突起がかわいいグレーベースのごまの色が出た作品です。
料理との相性がよいばかりでなく、2つとないこの模様に魅了されます。




【タイプB】
グレーみを帯びたやわらかな地色に、角ばった幾何学模様が存在感を放つタイプB。
適度な深みと落ち着きのある佇まいで、お料理を中央に盛り付けるだけで
絵になるような静けさと華やかさを持ちあわせています。




【タイプC】
深みのある暖色系のグラデーションと、中央に配された丸みのある抽象模様が印象的。
釉薬の自然なムラ感や土の表情が色濃く現れており、
手仕事ならではの温もりを強く感じられる仕上がりです。




【タイプD】
香ばしい焦げ感のある赤茶色の素地に、ジグザグとした幾何学模様が目を引くデザイン。
深みのあるフチの立ち上がりと力強い焼き色で、
食卓の中心に置くだけで主役級の存在感を誇ります。




【タイプE】
赤みを帯びた土色に、なだらかな曲線模様が2重に並ぶ味わい深いデザイン。
手作りの温かみと自然の火色が生み出す唯一無二の風合いがあり、普段の料理も特別な一皿へと昇華させてくれます。




手作りによる特徴
釉薬の流れや、石はぜなど、自然の美しさや手作りによる個体差を楽しめるのも陶器の魅力です。満願寺窯の作品は轆轤(ろくろ)を使わない手びねりです。植物による自然灰釉を使い薪で焼くことで、土や植物の個性が陶器に現れ、ひとつひとつに個性があります。

垂れ / 釉だまり 表面に釉薬が垂れた状態や、底に溜まった状態も含めてデザインされた作品です。 
貫入 釉薬のひび模様で、貫入の現れ方により価値が高まる場合もあります。 
焼きむら じっくりと火を入れた手作りならではの火色を感じるものとして楽しまれます。 
鉄粉 鉄分が多い土は深い色合いになり、鉄分が表面に黒い点となって表れます。 
石はぜ 土に含まれる石が表面に現れることで、陶器の風合いや景色として楽しまれます。












