あずき、おりべ、みかんの釉薬 20cmのどんぶり鉢
説明
これは出番多い!何にでも毎日使える大きな鉢です。
毎日の食卓でも使えますし、お客様が来られた時に少な目のお惣菜をこの器に入れたらきっと豪華にみえるに違いありません。
シチューやスープなどたっぷり頂きたいときにも使えますし、煮物や少し汁が多めのお総菜、サラダにドレッシングをかけて食卓にドンっと置いても、よい存在感です。
両手にフィットするので、両方の手で大事に食卓へ運んでくださいね。
もともと楕円形のため直径が図りにくいですが、少しゆがみのある楕円形です。それぞれ少しづつ直径の差があります。てびねりの良さが存分にでている、味のある作りになっており、愛着をもっていただける一皿です。
【タイプA】
あずきの釉薬の大鉢です。明るめに焼きあがりました。
釉薬の流れが自然なアクセントになっている、唯一無二の模様のお鉢です。




【タイプB】
おりべの釉薬でマットな表面をもつ大鉢です。こちらの鉢も空気をたくさん通して焼く、酸化焼成で緑色が強くでている作品です。
おりべは酸化還元の特徴が明確にでやすい釉薬です。何をのせても主役を引き立てる深い緑で、主役を引き立ててくれます。




【タイプC】
みかんの釉薬の大鉢です。とてもナチュラルで淡く優しく焼きあがっています。
白っぽく毎日使っても飽きないシンプルさがウリです。食卓に並べても他のお皿の邪魔をしません。




● ご購入の注意 ●
手作りによる特徴
釉薬の流れや、石はぜなど、自然の美しさや手作りによる個体差を楽しめるのも陶器の魅力です。満願寺窯の作品は轆轤(ろくろ)を使わない手びねりです。植物による自然灰釉を使い薪で焼くことで、土や植物の個性が陶器に現れ、ひとつひとつに個性があります。

垂れ / 釉だまり 表面に釉薬が垂れた状態や、底に溜まった状態も含めてデザインされた作品です。 
貫入 釉薬のひび模様で、貫入の現れ方により価値が高まる場合もあります。 
焼きむら じっくりと火を入れた手作りならではの火色を感じるものとして楽しまれます。 
鉄粉 鉄分が多い土は深い色合いになり、鉄分が表面に黒い点となって表れます。 
石はぜ 土に含まれる石が表面に現れることで、陶器の風合いや景色として楽しまれます。









