くり・竹、つばきの釉薬 500ml コーヒーサーバセット【作者:北川魚彦】
説明
植物由来の灰釉を用いて丁寧に焼き上げた、温かみあふれる
陶器のコーヒードリッパーとコーヒーサーバーのセットです。
こちらでは初めて登場のコーヒー器具です。
栗・竹のうわぐすりと椿のうわぐすりを使った2種類のご用意があります。

自然素材ならではの奥深い表情と、手仕事による豊かな風合いが、
毎日のコーヒータイムを特別なひとときに演出します。
ドリッパーとサーバーの一体感のある美しさはもちろん、
容量約500mlと使い勝手も抜群です。
サーバーもたれにくい仕様になっており、安心してご利用いただけます。

コーヒータイムをこの陶器のドリッパーとサーバーで優雅に楽しんでみませんか。
【タイプA】
くりと竹の灰を用いた釉薬が生み出す、深みのあるシックなグレーなとツヤ感が魅力。
ふっくらと丸みを帯びたサーバーのフォルムが心地よく、
上品で落ち着いた大人のコーヒータイムにぴったりのデザインです。





【タイプB】
つばきの釉薬らしい黄色が美しく現れました。
つばきの灰釉によるナチュラルな質感と、縦にすっと伸びる黄色みがかったラインのアクセントが印象的。
少し直線的ですっきりとしたサーバー形状がモダンで、食卓に素朴な温もりを添えてくれます。





● ご購入の注意 ●
手作りによる特徴
釉薬の流れや、石はぜなど、自然の美しさや手作りによる個体差を楽しめるのも陶器の魅力です。満願寺窯の作品は轆轤(ろくろ)を使わない手びねりです。植物による自然灰釉を使い薪で焼くことで、土や植物の個性が陶器に現れ、ひとつひとつに個性があります。

垂れ / 釉だまり 表面に釉薬が垂れた状態や、底に溜まった状態も含めてデザインされた作品です。 
貫入 釉薬のひび模様で、貫入の現れ方により価値が高まる場合もあります。 
焼きむら じっくりと火を入れた手作りならではの火色を感じるものとして楽しまれます。 
鉄粉 鉄分が多い土は深い色合いになり、鉄分が表面に黒い点となって表れます。 
石はぜ 土に含まれる石が表面に現れることで、陶器の風合いや景色として楽しまれます。






